ドイツ ストラティックのスーツケース
スーツケースのスライダーが壊された 今まで愛用してきたのはドイツ ストラティック社のスーツケース Stratic 社の Ganzjährig 14 Koffer, 76 cm。 2016年の年末に購入し、長年使ってきましたが、年末年始のトルコ旅行でイスタンブールか、カッパドキアに行くとき使ったカイセリ空港でファスナーを壊されてしまいました。 イスタンブールに着いて一泊したときは問題なくて、カッパドキアのホテルでファスナーを開けようとしたら、いつもの上側の端にスライダーがありません。 セキュリティチェックで開けられたのか?、と思いながら、スライダーを探したら、反対側の底の方にありました。しかし、引手はなく、しかも、もう一つのスライダーは完全になくなっていました。 これまで、受け取り時にキャスターはチェックしていたけれど、スライダーがあるかどうかまではチェックしていませんでした。 ちなみに、私はいつも鍵を掛けずに、スライダーを一番端に寄せているだけなので、セキュリティチェックで壊されたという事はないはずです。 反対側(上側)のスライダーが紛失しているだけなら、引手を付けて使う事もできますが、下側がないと立てた状態では開け閉めが難しく不便なので、買い替えることにしました。 海外旅行保険には入っていたので、修理は可能でしたが、元々 激安で買ったスーツケースだし、既に10年が経過しているので買い替えることにしました。 Stratic の良かったところ ソフトケースで前面のふたが開く(最近でいうところのフロントオープン、もしくはブックオープン)タイプなので、荷物置き場に置いてそのまま使えるのがとても便利です。ベンチに乗せて開くことも可能。通常の二枚貝のように開くタイプだと、狭い部屋だと最悪、開くことができません。 ソフトケースなので、車のトランク等に入れる際には若干歪んでくれるためギリで入ったこともありました。 布なので、割れるという事がありません。旅行の継続には重要。以前、リモワのスーツケースが受け取り時に穴が開いて出てきたことがあります。幸い帰国時だったので、そのまま帰るだけでしたが。 108Lの大容量にもかかわらず、重量は 3.2kg と軽量。普段の持ち運びだけでなく、重い荷物を持ち運びたいときには、最悪、預けられるかどうかにかかわるので大...